救急蘇生法の学園研修会が大王谷幼稚園でありました。

昨日、日向市消防救急隊の3名にお越し頂き、救急法、AEDの使い方の講義、実践が行われ各園の代表の職員が参加しました。毎年プール遊びが始まる時期に、学園研修を計画し、いざというときの対応を落ち着いて行えるようにしています。まずは心停止の予防ということが大切であると教えて頂きました。乳幼児は風呂での溺水での心停止が多いため、数㎝の水でも溜めて目を離さない、お風呂の水は使用しない時には抜いておくなど日常生活の上でも気をつけていくべき予防対策だと感じました。(園はもちろんのこと、ご家庭でもくれぐれもお気をつけ下さい。)

講義を受けた後の実践では、実際にあった場合を想定して、声を掛け合いながら行う大切さも感じました。

    子どもの命を預かっているという責任を再確認し、「おはよう」と笑顔で登園し、「さようなら。また明日来るね」という日々の積み重ね、保護者の皆様に安心、安全の園づくりに努めていきたいと思います。

交通安全教室が行われました!

本日交通安全教室が行われ、市の交通安全指導員の方に3名来ていただき、交通ルールについての話を聞きました。

コロナウイルス感染拡大防止の観点から1部(鳩組、桃組、月組)2部(鶯組、椿組、星組)に分けて行いました。

まずは「かんちゃん」と一緒に横断歩道の渡り方について確認です!

人形の「かんちゃん」が登場すると最初子ども達は「かわいい!」「しゃべった!」と色々な反応を見せていましたが、話が始まると皆真剣な表情に・・・!横断歩道の渡り方についてかんちゃんや指導員の方が話していることを聞いたり、問いかけに積極的に答えたりする姿が見られていました。

横断歩道を渡るときには左右の確認を行うことを知ってから皆で確認です!

「みぎ」「ひだり」「もう一度みぎ」と指導員の方と一緒に子ども達も右手を上げて左右の確認をしていました。

その後は人形劇が行われました。

猫の「できるにゃん」達が友達の「にゃんるる」にさんまの誕生日プレゼントを届けに行くというストーリーでしたが、その中に信号のある横断歩道の渡り方についての話が含まれていました。

赤信号では渡らないことや、青信号がチカチカ光ったときには渡らずに止まることなど、登場したキャラクターが分かりやすく伝えてくれて、時折うなづきながら人形劇を見ていた子ども達でした。

何気なく利用している道路にもたくさんの危険がありルールがあるということ、道路を利用する際にはルールを守って歩くことを知ることが出来たとても良い時間となりました。 また、車に乗る際にはジュニアシートを必ず利用することも合わせてお話しがあっています。車で登降園するご家庭が多いと思いますので、改めて子ども達とシートベルトを付けているか確認をされてみてくださいね。