みかん狩りに行きました!

今年度も高森山の黒木さんのご厚意を頂き、10月21日に鳩組が、22日に鶯組がみかん狩りに出発しました。

園を出発し15分・・・徐々に山道を登っていくと、目的地の手前にみかんを栽培している畑があり、みかんが成っていることに気付き、「みかんの木だ!」「沢山成っている!」の声が聞こえてきました。

実際に黒木さんにお話を伺い、みかんの狩り方、どのようなみかんが美味しいのか等、みかん狩りを楽しむ上でのポイントを教えて頂き、早速スタートです!

みかんの木を間近で見ると、1本の木に何個も実が成っていることに驚き、「大きいのはあるかな」「どれが甘いのかな」とじっくり観察しながら1つ目のみかんを収穫していました。

「1回試食してみると、どんなみかんが甘いのか分かるかもしれないね」との声もあり、試食をはじめると・・・

「黄色い方が甘い!」「中くらいの大きさがいいかもしれない!」と甘いみかんの特徴に気付き、むいた皮も、次のみかんができるための肥料になることを知り、木の根元に置いていた子ども達でした。

収穫後、自分達で袋を広げ、「1・2・3・・・」と数えながら、持ち帰るみかんを大切に抱えていました。

旬の果物にも触れ、実際にどのように成っているのかの発見もできたことが、とても思い出に残る経験になったのではないかなと思います。

“果物にも皆と同じように命がある” “美味しく味わって食べるまでがみかん狩りの大切な思い出”

このような気持ちも大切にしながら、ご家庭でも味わって食べて頂けたら幸いです。

長靴の準備等、ありがとうございました。

芋掘りに行きました!(年中組)

先週末から急に冷え込み始めましたが、芋掘りの日はちょうどいい涼しさで、青空が広がる良いお天気となりました。子ども達も心待ちにしていたようで、朝から「今日は芋掘りだね!」「どんなお芋が採れるのかな?」とウキウキわくわくしながら話している様子が見られていました。

バスに乗る為の約束事や、芋堀りを行うにあたっての話をクラスで行い、教師が事前に掘った芋を子ども達に見せてみると、「うわ~!すごい大きい!」「お芋ってこうやっていっぱいできるんだ!」と大きな反応を見せていました。さらに芋掘りが楽しみになったところで、さあ出発です!

グリーンスクールに着くと、事前に準備をして下さっていたやすよ先生の温かいお出迎えがあり、芋畑へ降りていくと、芋掘り前の説明やポイントをお話して下さいました。

芋が出来るまでにはツルが伸びて、根っこが伸びて…という生長の過程や、芋は土の奥に埋まっている為、どのような掘り方をすればよいのか等の説明だけでなく、芋が動物たちに食べられないように対策をする等、日々手入れをして下さっていたグリーンスクールを管理している菊池先生の目に見えない取り組みについても触れて頂き、お礼の言葉を皆で伝えました。

お話が終わると、いよいよ芋掘りです!

最初はそーっとそーっと慎重に掘り進めていた子ども達ですが、先生達に手伝って頂きながら行ってみると…

「あ!お芋が見えた!」との声が!

芋が顔を出すとどんどん手の動かし方も大胆になっていきます。

一生懸命掘り進めていって…

「出てきた~!!」「芋掘りって楽しい!」と子ども達の嬉しそうな声が響きました。

ひとつのツルに連なるように沢山育っており、一個見つけるとどんどん芋が出てきて大興奮の子ども達は、隣の友達の様子を見て、「手伝おうか?」「一緒に掘ってくれない?」等と、友達同士のやり取りも沢山見られていました。

「僕がこっち掘るね!」と分担して掘り進める姿も印象的でした!

時間いっぱいまで一生懸命頑張った子ども達、帰る頃には袋に沢山の芋が詰まっていました。

帰ってからは芋をどのように食べようかという話で持ち切りとなり、次の日には焼き芋・お芋ご飯・大学芋・サツマイモチップス等、沢山のメニューに変身したことを皆で話していました。 今回は1人11個ずつ持ち帰り、残りは給食で出して頂きました。給食に入っている芋を見て、「これ年中さんが掘ったやつだよね!」と嬉しそうな表情を浮かべていた子ども達です。貴重な体験ができ、本当に良い時間となりました!

芋掘りをしました!(年少)

秋空の下、芋掘りを行いました。

5月に苗植えをした後も戸外へ出た際には芋畑へ様子を見に行き、「大きくなれ~」とパワーを送ったり、「うんとこしょで引っ張るよ!」とツルを引っ張る真似をして遊ぶ姿や芋掘りの歌を歌ったりして当日を楽しみにしている様子が見られました。

さあ、芋掘り開始です。

皆で力を合わせてうんとこしょ!どっこいしょ!

なかなか抜けない芋は皆で力を合わせて引っ張りました。

「とれた~!!」と大喜びの子ども達、嬉しそうに見せ合いっこです。

土の奥に埋まっている芋は両手を使って上手に掘り出し、、、

こんなにたくさん収穫できました!

芋についている土を洗っていくときれいな赤紫色が見え、

「お芋の色が変わった!」と自分の洗った芋を嬉しそうに見せ合う姿も見られました。

今回、収穫した芋は今週早速、ポテトサラダやにくじゃが等、給食のメニューとして提供されました。甘みがあってとってもおいしかったです。

この季節ならではの旬の味覚に触れる良い経験となりました。

保育園部小運動会 ~ひまわり・ことり組~

(ひまわり組)

当日は欠席の子が多くクラス半数での参加となりましたが、ひまわり組の子ども達とてもよく頑張りました!かけっこではもうすぐゴール!というところでクルッと向きをかえ、スタートに戻ろうとしたり、団技では ‘まだマットで遊びたい‘と、大好きなマットからなかなかおりようとしなかったりと…色々なハプニングもありましたが、なにより普段通り楽しそうに参加する子ども達の笑顔を見ることが出来たことが一番良かったと思います。ごほうびとメダルをもらうとじっと眺めており、大事そうに抱えていました!

(ことり組) 

ことり組は、アンパンマン体操、かけっこ、団技、リズムをしました。かけっこでは、名前を呼ばれると元気に返事をし、ゴールテープ目掛けて走ることが出来ました。団技では、トンネルをくぐったり、橋を渡って階段を登りジャンプしたり、最後はバナナの木からバナナを取りゴールしました。リズムでは、『アイアイ』の音楽に合わせて体を動かし楽しく踊る姿が見られました。クラスに戻り、キラキラのメダルとご褒美をもらうとみんな嬉しそうにしていました。メダルを首に掛けてもらうと自分の手に取り、じっと見つめたり、私達に「ほら!!」と何度も見せてくれました。

保育園部小運動会 ~こあら組~

9月30日に小運動会が行われました。トップバッターは2歳児こあら組さん!

本番の雰囲気に特に緊張する様子もなく、殆どの子ども達が普段通り笑顔いっぱいで参加しました。

体操「ワイワイ運動会」では、『ワイワイワイワイ♪』と熱唱しながら元気に体を動かし、出だしから気持ちは最高潮!その後、かけっこにサーキット遊びへと取り組んでいきました。

サーキット遊びではハードルやトンネル等の障害物に挑戦する中で動物さんにも変身!うさぎさんになってハードルを両足跳びしたり、クマさんになって高這い等、普段から取り組んできた運動遊びを思う存分発揮しました。最後のトンネルをくぐった先での『にゃ~!!』の声とネコさんポーズがとても可愛らしかったです。

プログラムの最後はリズム「まいにち遊び隊」です。色とりどりのポンポンを持って元気いっぱい表現しました。曲中の『げんき~!』『いぇーい!』の掛け声がクラスの元気な雰囲気にマッチした楽曲で、体育館中に大きな声が響き渡っていました。

運動会が終ってからはいよいよご褒美の金メダルが子ども達の元へ・・・!メダルを見つめる表情はキラキラしていて、いつまでも大事に触っている子ども達でした。

今回、緊急事態宣言下ということで残念ながら保護者の皆様に観て頂く事は叶いませんでしたが、日々子ども達を励まし、終わってからも子ども達の話に耳を傾け、沢山認めて頂きまして本当にありがとうございました。

「運動会だから」と特別な事をしたわけではなく、1学期から日々取り組んできた運動遊びを織り交ぜながら構成してきましたが、子ども達がいつも笑顔で楽しんで参加してくれたことが私達職員にとっても励みとなっていました。運動会で味わった挑戦する気持ちや達成感・充実感が、子ども達の心をぐんと強く大きく成長させてくれたのではないかと思います。 運動会の次は発表会を予定しています。発表会も日々取り組んでいる表現活動をお見せする場として計画を立てておりますので、是非楽しみにお待ち頂けたらと思います。

お祭りごっこがありました!

今日は待ちに待ったお祭りの日、

お気に入りの服に身を包み、満面の笑みを浮かべていた子ども達、

テラスには各学年のアイディアがつまった提灯が飾られていました。

年少組は張り子の提灯に挑戦!新聞紙の土台が隠れるように赤い折り紙を隙間なく丁寧にのり付けしました。

年中組ははさみで切り込みを入れた提灯づくりを行いました。中の土台には一人一人が素敵な明るい模様をクレヨンで描いています!

年長組は本来ならデイキャンプで使う予定の灯篭を提灯として吊るしました。カラーセロハンを用いて作り、好きな形に切った場所にカラーセロハンを貼り、光の当たり方によってそれぞれの模様が浮かび上がってくる素敵な提灯が完成しました!

また、今月のデイキャンプでも使いたいと思います。

各ご家庭で持ち帰り試行錯誤して力を合わせて作って頂いたバックを持って嬉しそうに各お祭りコーナーに出発!

(保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。)

年少組の輪投げコーナーの様子です。

子ども達の大好きな虫を木に見立てたピンに付けて輪投げを楽しみました!

「ねらって、ねらって、、、えいっ!」

ピンをめがけて投げ、無事にカブトムシやクワガタ等、捕まえることが出来ると大喜びしていた子ども達でした。

「次の方~!」とお客さん役の友達を呼んで輪を渡す場面が見られたり、

次の友達が投げて遊びやすいように自分達で場所を整えたりしました。

さあ、次は水鉄砲コーナーに出発!

お財布からチケットを出して、、、

ぺットボトルにたっぷりお水をためて、、、

的をめがけて力強く水を発射!

なかなか倒れない的は隣の友達と力を合わせて見事倒すことが出来ました!

年中組では虫取りごっこを楽しみました。

トイレットペーパーの芯と画用紙を使って自分達で手作りした色々な虫達を3人一組になり、バスに乗って捕まえに行きます!

木に止まっている虫を見て、「どの虫を捕まえようかな~」「あっ、カブトムシがいる!」と反応していた子ども達です。

逃げないようにそ~っと近づきながら、捕まえたい虫にねらいを定めて…えい!!!

細い棒状の新聞紙とビニール袋を組み合わせ作った虫取り網を使って、虫を捕まえる事が出来ました!

捕まえた後は友達同士でどんな虫を捕まえたのか見せ合いながら楽しんでいた子ども達でした。また、一緒のバスに乗っている友達の様子を見て、「かっこいい虫が捕れたね!」と自分の事のように喜ぶ姿も印象的でした。

くじら組の部屋ではトレジャーハンターになりきり、お宝を目指して様々な険しい道を進んでいきました。

 最初に宝の地図を見せてもらい、宝はどこにあるのか、どのような道を進んでいくのか皆で確認です。

 第一関門は「グラグラ橋」です。横幅が足の幅ほどしかない細い橋をゆっくりと落ちないように進んでいきます!子ども達も両手を広げてバランスを取っていました。

第二関門は「色ジャンプ岩」です。白・黄色・水色のテープが貼ってある所を岩に見立てて跳びながら進んでいきます。 

学年毎に進み方が違い、年少は1つの指定された色を進む。年中は指定された色以外の色を進む。年長は跳ぶテンポを合わせて進む等、年齢に応じたやり取りが行われていました。子ども達も一生懸命考えながら取り組んでいました!

第三関門は「草むらトンネル」です。ネットが張ってある下を皆で勢いよくくぐっていきます!

テンポ良く手足を使ってくぐることがポイントです。

3つの関門を進んでいくといよいよゴール!その前に最終関門のクイズを皆で答えていきます。

皆で答えを考え,正解すると…

宝の鍵と宝箱が見つかりました!

宝箱の中には光る玩具の景品が入っており、皆で頑張ったから見つけることが出来たね!と喜び合いました。

年長組では金魚すくいを楽しみました。

お店屋さんになった友達が「いらっしゃいませ。元気な金魚がいますよ。どうぞ」と呼び込みをしており、その声にどんどん友達が集まってきました。

水に濡れてしまうと紙が破けてしまうことに気付いて、どの金魚を狙うのかをじっと見て考えることに時間を掛けている子ども、破れてしまってもどうにか取る方法を考え何回も挑戦する子ども等さまざまな様子でした。

「金魚って泳いでいるから動いているよ!」という呟きから、自分達でタライに手を入れ、波を作っていました。

難易度を上げており、お店屋さんのナイスアイデアでした!

「見て。金魚取れた」と満面の笑みを浮かべており、楽しい時間となったようです。

本当に金魚すくいを行った時のように、すくった2匹の金魚は袋に入れて持ち帰りました。

是非、連れて帰った金魚に名前を付けたり餌をあげたりしながら可愛がってみてくださいね。

また、本日、お祭りごっこの景品を持ち帰っておりますので、ぜひご家庭でも遊んで頂けたらと思います。

短い時間ではありましたが、とても楽しいお祭りごっことなりました!

避難訓練がありました。

大王谷幼稚園では毎月もしもに備えて地震や水害、火災や不審者等を想定した避難訓練を行っています。

今回は、火災(職員室を火元と想定した)の避難訓練を行いました。

ベルの合図で安全な場所に一時避難をし、火元(職員室)から一番遠い年長等前に全学年避難をしました。

室内にいた年中組は

クラスのカラーのバッチのついた防災頭巾を被って避難をしました。

(年長、年少は戸外へ出ていたため、防災頭巾は被っていません。)

避難する際にはポケットからハンカチを出して煙を吸わないように口と鼻を押さえたり、低い姿勢で避難することを子ども達と意識して行っています。

災害の中で唯一、火災は一人一人の心掛けで防ぐことが出来ます。

10月に入り、朝晩が肌寒くなりはじめ、空気の乾燥する季節も目の前にやってきました。

ガスを使わない時は元栓を閉める等、火の取り扱いに十分気をつけていきたいと思います。

保育園部9月の様子

<ひまわり組>

「トンネル・マットで運動あそび」

ハイハイや歩行が上達してきた子ども達!室内や園庭を元気いっぱい動きまわっています。先日段ボールのトンネルやマットを出して運動遊びを行いました。慎重な子ども達、大きなトンネルなので最初は近づこうとしなかった子も慣れてくると積極的に入って遊ぶようになってきました。入口から中に入って出口から・・・出てこない・・・と思ったらトンネルの中に座り込んでゆっくりくつろいでいる子ども達でした。もうすぐ運動会ごっこ!トンネルやマットを使った団技もあります。さて、ひまわり組さん!練習の成果を発揮できるかな⁉

<ことり組>

「トンボ制作」

プール遊びや園庭遊びの時に飛んでいたトンボに興味を示していたので、捕まえてきたトンボを見ながらトンボ制作に取り組んでみました。完成したトンボは、クラスに飾りそれを見ながら、とんぼのめがねを楽しく歌っていることり組さんです。

<こあら組>

「お月見お団子製作」

早いもので2学期が始まって1か月が過ぎようとしています。先日は十五夜にちなみ、お月見お団子作りを楽しみました。絵本に登場したうさぎさんに変身して、花紙をお団子に見立てて沢山丸めた子ども達、「こねこねこね…」「まだする~!」と賑やかに声を上げながら進めていくうちにいつのまにか三方に乗りきらないくらい大量に作ってしまう姿も見られました!最後は大きなお月様の前に運んでお月見気分を味わいました。また季節の行事に触れる機会を、遊びを通して経験していけたらと思っています。

救急蘇生法の学園研修会が大王谷幼稚園でありました。

昨日、日向市消防救急隊の3名にお越し頂き、救急法、AEDの使い方の講義、実践が行われ各園の代表の職員が参加しました。毎年プール遊びが始まる時期に、学園研修を計画し、いざというときの対応を落ち着いて行えるようにしています。まずは心停止の予防ということが大切であると教えて頂きました。乳幼児は風呂での溺水での心停止が多いため、数㎝の水でも溜めて目を離さない、お風呂の水は使用しない時には抜いておくなど日常生活の上でも気をつけていくべき予防対策だと感じました。(園はもちろんのこと、ご家庭でもくれぐれもお気をつけ下さい。)

講義を受けた後の実践では、実際にあった場合を想定して、声を掛け合いながら行う大切さも感じました。

    子どもの命を預かっているという責任を再確認し、「おはよう」と笑顔で登園し、「さようなら。また明日来るね」という日々の積み重ね、保護者の皆様に安心、安全の園づくりに努めていきたいと思います。

夕涼み会ごっこ

7月2日(金)夕涼み会ごっこを行いました。お気に入りの浴衣や甚平を着て、お祭り気分!!

みんなの大好きな「こびと」さんたちもお神輿で登場です。盆踊りやヨーヨーつり、射的ゲーム

そして、お化け屋敷!  「今日は、最高の一日だった!!」と大満足のひちやっ子たちでした。