みかん狩りに行きました!

今年度も高森山の黒木さんのご厚意を頂き、10月21日に鳩組が、22日に鶯組がみかん狩りに出発しました。

園を出発し15分・・・徐々に山道を登っていくと、目的地の手前にみかんを栽培している畑があり、みかんが成っていることに気付き、「みかんの木だ!」「沢山成っている!」の声が聞こえてきました。

実際に黒木さんにお話を伺い、みかんの狩り方、どのようなみかんが美味しいのか等、みかん狩りを楽しむ上でのポイントを教えて頂き、早速スタートです!

みかんの木を間近で見ると、1本の木に何個も実が成っていることに驚き、「大きいのはあるかな」「どれが甘いのかな」とじっくり観察しながら1つ目のみかんを収穫していました。

「1回試食してみると、どんなみかんが甘いのか分かるかもしれないね」との声もあり、試食をはじめると・・・

「黄色い方が甘い!」「中くらいの大きさがいいかもしれない!」と甘いみかんの特徴に気付き、むいた皮も、次のみかんができるための肥料になることを知り、木の根元に置いていた子ども達でした。

収穫後、自分達で袋を広げ、「1・2・3・・・」と数えながら、持ち帰るみかんを大切に抱えていました。

旬の果物にも触れ、実際にどのように成っているのかの発見もできたことが、とても思い出に残る経験になったのではないかなと思います。

“果物にも皆と同じように命がある” “美味しく味わって食べるまでがみかん狩りの大切な思い出”

このような気持ちも大切にしながら、ご家庭でも味わって食べて頂けたら幸いです。

長靴の準備等、ありがとうございました。