救急蘇生法の学園研修会が大王谷幼稚園でありました。

昨日、日向市消防救急隊の3名にお越し頂き、救急法、AEDの使い方の講義、実践が行われ各園の代表の職員が参加しました。毎年プール遊びが始まる時期に、学園研修を計画し、いざというときの対応を落ち着いて行えるようにしています。まずは心停止の予防ということが大切であると教えて頂きました。乳幼児は風呂での溺水での心停止が多いため、数㎝の水でも溜めて目を離さない、お風呂の水は使用しない時には抜いておくなど日常生活の上でも気をつけていくべき予防対策だと感じました。(園はもちろんのこと、ご家庭でもくれぐれもお気をつけ下さい。)

講義を受けた後の実践では、実際にあった場合を想定して、声を掛け合いながら行う大切さも感じました。

    子どもの命を預かっているという責任を再確認し、「おはよう」と笑顔で登園し、「さようなら。また明日来るね」という日々の積み重ね、保護者の皆様に安心、安全の園づくりに努めていきたいと思います。